インターネットユーザーの約8割が、見たいWebサイトを検索エンジンで探しています。
検索エンジン経由でユーザーをサイトに誘導することは、特定の情報に興味があるユーザーが、特定の情報を求めているその瞬間に、特定の情報を提供することであり、WEBサイトに取って最も魅力的な種類のユーザーであると同時に確度の高い見込み顧客だと言えます。
インターネットユーザーの約8割が、検索結果の3ページ目(30位以内)までしか見ていません!
検索エンジンで情報を検索すると、検索結果には膨大な数のホームページがヒットしますが、全てをチェックするのはほぼ不可能です。ユーザの75.5%は検索結果ページの3ページ目(30位以内)までしか見ないという調査結果が出ています。つまりホームページを見てもらうためには、上位(30位以内)に表示する必要があるのです。また、上位表示されている企業は、メジャーブランドであるとユーザは考えますので、インターネット上でのブランドを形成できます。
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アクセス解析とは、サイトの現状把握や効果検証のための手法です。
ウェブサイトを運営・管理していく段階では、「測定 → 把握 → 改善 → 検証」というプロセスを常に回していきます。それぞれのプロセスで有益なものは異なり、「測定」「把握」「検証」のプロセスで有益なのが『アクセス解析』です。
無料ツールの中でも、群を抜いて充実している機能
Google Analyticsは無料ツールにも関わらず、以下のような機能を備えています。
利用者の傾向を把握
1訪問で何ページ閲覧されているのか、1人のユーザーが何回訪れているのか、前回の訪問から何日空けて訪問しているのかなど、ユーザーの傾向を把握することができます。
参照元を把握
ネット広告経由からのアクセスなのか・検索エンジンからのアクセスかなど簡単に比較することができます。
目標の設定
目標ページ(お問い合わせ など)を設定することができ、キーワード別・参照元別などで目標までの到達率を計測することができるようになります。また、目標ページまでのステップページを設定でき、どのページで離脱されているのかを把握することも可能です。
アクセス数などの基礎データから、訪問者や流入経路、サイト内の閲覧状況を調査することができます。
| レポート分類 |
レポート項目 |
内容 |
| アクセス概要 |
アクセス状況 |
PV数・訪問数などの基本項目の増減から、月別・季節別のトレンドを計測していきます。 |
| 曜日別・時間帯別 |
曜日別・時間帯別のアクセス傾向を把握します。 |
| 訪問頻度 |
どれくらいの間隔でアクセスされているのかを把握します。 |
| 閲覧時間 |
どれだけの時間閲覧しているユーザーが、どれだけいるのかを把握します。 |
| 閲覧PV数 |
どれだけのページを閲覧しているユーザーが、どれだけいるのかを把握します。 |
| 訪問者調査 |
訪問者 |
新規ユーザーとリピートユーザーの比率を計測していきます。 |
| 利用ネットワーク |
どこからアクセスしているのかを、アクセス元別に計測していきます。 |
| ブラウザ・OS |
ブラウザとOSの種類とバージョンを把握します。 |
| 画面の解像度 |
画面の解像度を把握します。 |
| 閲覧地域 |
ユーザーの居住地域を把握します。(傾向値) |
| 流入経路 |
参照元 |
どのサイトから流入していきているのかを計測していきます。 |
| キーワード |
どんなキーワードで検索されているのかを計測していきます。 |
| コンテンツ |
ページ別 |
どのページへのアクセスが多いのかを計測していきます。 |
| コンテンツ別 |
どのコンテンツへのアクセスが多いのかを計測していきます。 |
| ブランド別 |
どのブランドへのアクセスが多いのかを計測していきます。 |
| 入口ページ |
どのページから流入されているのかを計測していきます。 |
| 出口ページ |
どのページで離脱しているのかを計測していきます。 |
| 直帰率 |
どのページが直帰率が高いのかを計測していきます。 |
| トップページからの経路 |
トップページから、どのような経路でサイト内を閲覧しているのかを把握します。 |
※貴社内部アクセスと弊社関係者からのアクセスは数値から除外設定をいたします。
※ウェブサイトの種類によっては、サイト全体に大幅な変更が必要になることがあります。
サイト内タグ埋め込みはサイトの構造によっては別途費用がかかる場合がございます。
また、タグ埋め込みをする際には、貴社のサーバーへアクセスできることが前提となります。